旅行で訪れたローマが気に入り、ついには日本を飛び立ちイタリアへ。                                    ここローマからざっくばらんにお便りします。
犬に連れられて その2
2012年05月10日 (木) | 編集 |
週末と言えば犬のイベントが中心になる今日この頃。
先週末は公園内に新しいドッグランが出来たということで、オープンセレモニーに行ってきました。
犬のしつけ教室のドッグトレーナーがこのイベントを教えてくれ、「多くの犬達と遊ばせるのは
ボストンには良い経験になるから。」ということで夫と一緒に行ってきました。

公園内には古代ローマ時代の水道橋の遺跡がドカンと残っています。
列車でローマに到着するときにこの水道橋遺跡が見えると、どことなくホッとします。
「家に帰ってきた。」という気持ちになるからでしょうね。

ボストンは水道橋より他の犬たちが気になる様子。
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すでに多くの人や犬が集まってます。
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犬の社交場で飼い主そっちのけで友達づくりにいそしむボストン。
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好きなタイプなのか、後ろから追いかけてみたり・・・
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水を飲みに来たけど、興奮しすぎて立ってられず、へたばって飲む姿。
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一通り遊んだら満足したのか、飼い主のそばでじっとしてる。
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この日の午後はしつけ教室もあったけど、遊び疲れた後なので練習にならず。
目を合わせると練習させられるので、目をそらせるボストン。
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今週末はイベント無しなので、まったり過ごす予定。
でも、ローマは随分暑くなってきてるので、バルコニーで水浴びかな。

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犬に連れられて
2012年04月26日 (木) | 編集 |
犬を飼うようになってから生活がガラリと変わりました。

散歩に行くようになってから歩く、歩く! 朝夕の散歩で2〜3時間ぐらい。
そして他の犬の飼い主や犬好きの人たちと散歩途中で話をしたり、
犬のしつけ教室に行って、犬について今まで知らなかったことを学んだり・・・。

ローマのスペイン広場にショッピングに行くよりも、スポーツ店に散歩用の靴やジャージなどを
探しに行く方が断然多くなってしまいました。

そんな今日は、毎週通う犬のしつけ教室でアジリティードッグショーが開催されたので
見に行ってきました。
ショーだけでなく、他の飼い主達とおしゃべりしたり芝生でパニーニをかじったりして
のんびりと過ごしてきました。

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ブルドッグと挨拶。
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犬があっちにもこっちにもいて興奮するボストン。
興奮しすぎてちょっと休憩。
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普段とは違った過ごし方で満足な様子。
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今日は
朝6時半にトイレ散歩。
9時に近所の犬達と野原で遊び、
車で移動して上記のイベントに参加。
帰宅後は犬も飼い主も爆睡。
夕方に散歩。

気が付けば犬のことしかしてない休日でした。
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あぁ、食べ過ぎたぁ〜
2012年04月12日 (木) | 編集 |
1週間ほどローマ近郊の田舎町に滞在しました。
そのときの事。
食事の量、それもプリモの量が半端じゃない!
パスタは大好きなので大歓迎だが、一皿200グラム近くはありそう。
画像を見てもあまり量の多さがわからないとは思うけれど、
これらが見事に胃の中におさまった1週間でした。

帰宅しても体重計にのるのは控えました(笑)。

フェットゥチーネのミートソース、ハンバーグとサラダ
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カルボナーラとボンゴレスパゲティ
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ミートボールとオーブン焼きポテト、肉のローストとゆでポテト
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カンネローニ、サルティンボッカ
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パイナップルといちご、野生のアスパラガス入りフリッタータ
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きめ細かいサービス
2012年02月23日 (木) | 編集 |
久しぶりに家用に大きな買物をしました。そして、今週はその配達がありました。

購入したものは、犬のドライフード3袋(36キロ)と居間用のソファーベッド。

まずはドライフード。電話で問い合わせると、メールで発注するように言われました。
メールに必要事項を記載して送信すると、すぐに返信があり、
『今夜発送会社に荷物を送ります。』とのこと。

『えっ、同日の夜に発送するの?そんな早業出来るわけ?』と内心思った私。
イタリアに住んでるといろんなことに時間がかかるのを経験してるので、
迅速な対応に、『あれ?おかしいな。』と思ってしまうのが習慣になって
体にしみ込んでます(笑)。

土日をはさんで月曜日に発送会社から、『明日の11時から13時の間に荷物をお届けします。』
と電話があった。
翌日には運転手から再び電話があり、『もうすぐお宅に到着します。』と携帯で連絡があった。
そして数分後には自宅前にトラックが入ってきた。
荷物が重たいのでエレベーターまで運んでくれた。

その2日後、ソファーベッドが運ばれてきた。
前日、携帯電話に『明日は13〜16時にソファーベッドをお届けします。』とメッセージがあった。
15:45になっても届けられず、『遅れるな。』と思った途端に電話が鳴った。
『配達の係によると20分以内にお宅に到着する予定です。』と女性の声。
そして30分後にトラックが到着。
そしてまた電話。『配達の者は到着しましたでしょうか?』と確認の電話。

昔は『何日の午後に届けます。』と言われれば、午後中、外出せずにひたすら
待ち続けたものですが、今はきめ細かくケアーして電話連絡をとったりするんですねぇ〜。
なんだかイタリアらしくなくて、嬉しいやらガッカリするやら・・・