カーニバルの季節。
テレビのニュースを観ていたら、カーニバルに食べるお菓子の話題が取り上げられ、
知ってるお菓子屋さんがインタビューに応えてました。
それを観て刺激を受けた私。
『あ、なんだかお菓子が作りたくなった。』と早速つくったChiacchere(キャッケレ)。
お菓子屋に負けるものかと気合いを入れて作ったせいか、思ったより美味しく出来た。
このお菓子、「おしゃべり」という意味ですが、その意味の通り、つまんでいると
おしゃべりも進み、おしゃべりが進むとさらにつまんで食べてしまいます。
食べた後に前に突き出たお腹を見ると、食べたりおしゃべりしたりどころじゃ
なくなるんですが・・・
それにしても、量を加減して「ちょっと少ないかな。」と思うぐらいの分量に
しておいて正解でした。
日本語レシピだったので、妥当な量。
イタリア語のレシピで作ると半端な量じゃないからねぇ〜。



テレビのニュースを観ていたら、カーニバルに食べるお菓子の話題が取り上げられ、
知ってるお菓子屋さんがインタビューに応えてました。
それを観て刺激を受けた私。
『あ、なんだかお菓子が作りたくなった。』と早速つくったChiacchere(キャッケレ)。
お菓子屋に負けるものかと気合いを入れて作ったせいか、思ったより美味しく出来た。
このお菓子、「おしゃべり」という意味ですが、その意味の通り、つまんでいると
おしゃべりも進み、おしゃべりが進むとさらにつまんで食べてしまいます。
食べた後に前に突き出たお腹を見ると、食べたりおしゃべりしたりどころじゃ
なくなるんですが・・・
それにしても、量を加減して「ちょっと少ないかな。」と思うぐらいの分量に
しておいて正解でした。
日本語レシピだったので、妥当な量。
イタリア語のレシピで作ると半端な量じゃないからねぇ〜。


先週の話ですが、バルベリーニ広場に近いテアトロ・システィーナでミュージカルを
観て来ました。
ミュージカルではお馴染みのロレッラ・クッカリーニ、さすがにベテランの貫禄が
ありました。そして、X-factor(テレビの音楽オーディション番組)の参加者数名も
出演していました。
歌唱力は確かにありました。演技力までは望めませんでしたが・・・

シアター前には既に開場を待つ人々が集まってきました。寒くてもおしゃべりに
夢中になったり、芸能人もいたのでカメラのフラッシュが光ったり・・・・
歩道には人があふれ、周囲の人と肩が触れるぐらいの混み具合。
長年の経験上、外出したときや人込みにいるときにはバッグを身体から離さないようにし、
無意識に貴重品には気をつける習慣がついています。
イタリアにお住まいの方なら皆さんそうされてると思います。
どうも、ここにスリがいたらしく、来ていた知り合いがお財布を盗られたことに
気が付いたのは翌朝。
昔に比べると、街中でジプシーなどを見かける機会が減りましたが、相変わらず
あちこちに潜んでいるようです。
すられない様に気をつけてる私ですが、気をつけてもすられるものがバッグに
入ってないです。(爆)


観て来ました。
ミュージカルではお馴染みのロレッラ・クッカリーニ、さすがにベテランの貫禄が
ありました。そして、X-factor(テレビの音楽オーディション番組)の参加者数名も
出演していました。
歌唱力は確かにありました。演技力までは望めませんでしたが・・・

シアター前には既に開場を待つ人々が集まってきました。寒くてもおしゃべりに
夢中になったり、芸能人もいたのでカメラのフラッシュが光ったり・・・・
歩道には人があふれ、周囲の人と肩が触れるぐらいの混み具合。
長年の経験上、外出したときや人込みにいるときにはバッグを身体から離さないようにし、
無意識に貴重品には気をつける習慣がついています。
イタリアにお住まいの方なら皆さんそうされてると思います。
どうも、ここにスリがいたらしく、来ていた知り合いがお財布を盗られたことに
気が付いたのは翌朝。
昔に比べると、街中でジプシーなどを見かける機会が減りましたが、相変わらず
あちこちに潜んでいるようです。
すられない様に気をつけてる私ですが、気をつけてもすられるものがバッグに
入ってないです。(爆)

『がんばりま〜す!!』 
『がんばりま〜〜〜す!!』
『ガンバリマ〜ス!!』
『ガンバリマスッ!!』
昔、日本で放映されていた番組、 「風雲たけし城」 が選り抜きでイタリアの
マイナーなチャンネルで放映されています。
かなり古い番組なので、ご存知の方は少ないかも知れませんが、
一般視聴者が参加して、様々なゲームに挑戦するわけです。
夫、それを観るのが好きで、ひとりでケラケラ笑ってます。
参加者がゲームに挑戦する前に、 『ガンバリマス!』 とかけ声をかけて
ゲームにトライします。
夫はそれを何度も聞いているうちに覚え、私に正確な発音を確認。
参加者になった気分なのでしょうか、 『がんばります!』 とテレビにかけ声をかけて
番組に参加しています。(笑)
日本語を覚えるのはいいのですが、あまり役に立たない単語ばかりです。



『がんばりま〜〜〜す!!』

『ガンバリマ〜ス!!』

『ガンバリマスッ!!』

昔、日本で放映されていた番組、 「風雲たけし城」 が選り抜きでイタリアの
マイナーなチャンネルで放映されています。
かなり古い番組なので、ご存知の方は少ないかも知れませんが、
一般視聴者が参加して、様々なゲームに挑戦するわけです。
夫、それを観るのが好きで、ひとりでケラケラ笑ってます。

参加者がゲームに挑戦する前に、 『ガンバリマス!』 とかけ声をかけて
ゲームにトライします。
夫はそれを何度も聞いているうちに覚え、私に正確な発音を確認。
参加者になった気分なのでしょうか、 『がんばります!』 とテレビにかけ声をかけて
番組に参加しています。(笑)
日本語を覚えるのはいいのですが、あまり役に立たない単語ばかりです。

「ただいま〜!買って来たよ〜!」
夫はイタリア人。私は日本人。
なのに、日本食品を好むのは夫です。(笑)
今回は日本のビールを買ってきた。
海外にお住まいの方なら、日本食が恋しくなったときは家で作ったり、
日本食レストランに食べに出かけたりすると思います。
可愛気がないのですが、私はあまり日本食が恋しくならないタイプです。
ずっと食べなくても禁断症状が出てきません。
・・・と言っても、一度、禁断症状が出たことがあります。
それはイタリアに住み始めた最初の年。生活しだして数ヶ月目の頃。
このときはローマには住んでいませんでした。
ド田舎で、日本食レストランも無ければ、日本食の食材も売ってないようなところ・・・。
「あぁ、日本食食べてないなぁ。食べたいなぁ。」と思って頭に浮かんだのが 『やきそば』 。
お寿司とか天ぷらとかしゃぶしゃぶのようなものでなく、庶民的なやきそば。
「食べれたら幸せになれるのになぁ。材料を買いたいけど、材料も無いし・・・
わかっちゃいるけど食べたいな〜、やきそば。」
こうして1日目が過ぎました。
2日目になると、
「食べれないとなるとますます食べたいやきそば。あ〜、食べたい、食べたい、食べた~い!!!」
「食べたい! どうしても食べたい! 何が何でも食べたい!」と
やきそばのことが頭から離れない。
(このころは、まだイタリア語も出来ないし、生活の知恵もついていなかったので
やきそばもどきを作る知恵もありませんでした。)
起きている間中、やきそばのことが気になり、他のことは何も考えられない。
食べたいのに食べれない苦しみ。
まさか、やきそばでこんなに苦しむなんて。
3日目。
相変わらずやきそばが食べたいんですが、どう考えても食べれないことが
だんだんわかってきた。
列車に乗ってローマに行けば日本食レストランもあるけど、やきそばごときで
そこまでするのも癪(しゃく)に障る。(思考能力が戻りつつある状態)
3日目の夜にもなると、峠を過ぎたかのようにやきそばへの執着がどんどん治まり、
「食べれなくてもいいかっ。」と食べれない事実を受け入れることが
出来るようになってきた。
そしてベッドに入って就寝。
4日目。
目が覚めると、やきそばのことが気にならなくなってる。あ、なんだかスッキリした気分。
3日間、かなり苦しみましたが、この 『やきそばの苦しみ』 の後、
どういうわけか無性に日本食を食べたくなることがありません。
その後、1年余り経って日本に里帰りしたとき、もちろん『やきそば』食べましたよ。
「あ〜、おいしかった。ごちそうさま〜!」


夫はイタリア人。私は日本人。
なのに、日本食品を好むのは夫です。(笑)
今回は日本のビールを買ってきた。
海外にお住まいの方なら、日本食が恋しくなったときは家で作ったり、
日本食レストランに食べに出かけたりすると思います。
可愛気がないのですが、私はあまり日本食が恋しくならないタイプです。
ずっと食べなくても禁断症状が出てきません。
・・・と言っても、一度、禁断症状が出たことがあります。
それはイタリアに住み始めた最初の年。生活しだして数ヶ月目の頃。
このときはローマには住んでいませんでした。
ド田舎で、日本食レストランも無ければ、日本食の食材も売ってないようなところ・・・。
「あぁ、日本食食べてないなぁ。食べたいなぁ。」と思って頭に浮かんだのが 『やきそば』 。
お寿司とか天ぷらとかしゃぶしゃぶのようなものでなく、庶民的なやきそば。
「食べれたら幸せになれるのになぁ。材料を買いたいけど、材料も無いし・・・
わかっちゃいるけど食べたいな〜、やきそば。」
こうして1日目が過ぎました。
2日目になると、
「食べれないとなるとますます食べたいやきそば。あ〜、食べたい、食べたい、食べた~い!!!」
「食べたい! どうしても食べたい! 何が何でも食べたい!」と
やきそばのことが頭から離れない。
(このころは、まだイタリア語も出来ないし、生活の知恵もついていなかったので
やきそばもどきを作る知恵もありませんでした。)
起きている間中、やきそばのことが気になり、他のことは何も考えられない。
食べたいのに食べれない苦しみ。
まさか、やきそばでこんなに苦しむなんて。
3日目。
相変わらずやきそばが食べたいんですが、どう考えても食べれないことが
だんだんわかってきた。
列車に乗ってローマに行けば日本食レストランもあるけど、やきそばごときで
そこまでするのも癪(しゃく)に障る。(思考能力が戻りつつある状態)
3日目の夜にもなると、峠を過ぎたかのようにやきそばへの執着がどんどん治まり、
「食べれなくてもいいかっ。」と食べれない事実を受け入れることが
出来るようになってきた。
そしてベッドに入って就寝。
4日目。
目が覚めると、やきそばのことが気にならなくなってる。あ、なんだかスッキリした気分。
3日間、かなり苦しみましたが、この 『やきそばの苦しみ』 の後、
どういうわけか無性に日本食を食べたくなることがありません。
その後、1年余り経って日本に里帰りしたとき、もちろん『やきそば』食べましたよ。
「あ〜、おいしかった。ごちそうさま〜!」





