Pronto?もしもし?
2008 / 06 / 06 ( Fri )
時々ありません? 勧誘電話?

昨日の夕食時(8時頃)に電話が鳴りました。
我が家では電話番号が表示されるように設定してあるので、番号と名前を
メモリーしておくと誰からかかってきたかがわかるようにしています。
すべての番号が表示されるわけではないので、番号によっては、
時には表示されないことも。

昨夜の電話は番号が表示されなかったので、夫に出てもらいました。

夫 「Pronto?(もしもし)」

相手 「・・・・」  (私には聞こえない)

夫 「いいえ、この家に女性は住んでません。」

私 (内心:えっ?私、女性だわよ!)

相手 「・・・・」

夫 「結婚してますよ。」

相手 「・・・」(「じゃあ、女性がいるじゃない!かわってください!」と言ったのでしょう。)

夫 「妻は日本人ですが・・・あなたが日本語を話せると言うならかわりますよ。」

私 (内心:「ハハハ!これなら相手も電話を切るしかないわな。」)

相手 「・・・」(夫の様子を観察してると、相手は結構ぎゃふんとなったみたい。)

夫 「いま、食事中なんでね。」

と言って電話を切った。
トリノの保育園のアンケート電話だったとか。

勧誘電話、時にはかなりしつこい電話のときもあったりする。
「No,grazie!」と簡単に済ませることもできるが、相手もそれを言わせない術を
心得ていることも多々。気がつけば、ペラペラと話をしているのを聞く羽目になることも。

私は、「外国人なのでさっぱりわかりません。」ということが多いのですが・・・

皆さんはこんなとき、どのように断られます?
いいアイデアがあれば教えてくださいね。

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06 : 00 : 00 | 暮らしいろいろ | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
久しぶりにダウン
2008 / 01 / 29 ( Tue )
『ゴホッ!ゴホッ!』  

先週から少し調子が悪かったのだけど、寝込むほどでもないし・・・と思い外出してましたが、やはり体は正直です。喉が痛く、鼻がズルズル、頭の中に膜が張ったような感じ。

先週金曜日の夕食後、『ちょっと調子が悪いから眠るわ。』と言ってベッドへ。
「休養が何よりの薬」 を信条に、翌日、その翌日も薬をのんでベッドに釘付け。
寝すぎて体が痛かったけど、案の定、元気が回復しました。

日本にいたときはすぐに医者に行って診察してもらい、もらった薬をのみながら2〜3日休んだりしてましたが、こちらに来てからは薬局で薬を買い、それをのんでベッドで横たわるパターンです。
昔はイタリアの医療事情を理解していなかったのもあるし、イタリアで医者にかかりたくない、というのもあって、薬以外には 「家庭医学の本」 『ぜったい治す!』 という気力だけで治します。風邪程度の病気なら大抵、こんな感じです。(原始的?!)

イタリアにも親切な医者や名医がいるのは否定しませんが・・・
イタリアに来て1週間目の頃、交通事故に遭い、救急車で病院に運ばれたことがありました。
病院に到着。事故の様子が医者に伝えられ、「レントゲンを撮りましょう」ということになった。単なる膝の打撲で骨折していなかったのは私自身もわかっていたのですが、念のために撮っておいてもいいだろうなと思ったんです。
「じゃあ、身につけている衣類(ジーンズ)を脱いでください。」 と言われました。

ねっ?普通でしょ?

でも、脱げと言われた場所は 病院の廊下 。一応ベッドはあてがわれていたのですが、その私を男性医者2人が立ち止まってジッと見てる。
「日本人がそんなに珍しいのか?」と思ったけど、刺さる視線がそれを否定する。
本当はシーツか何かカバーするものが欲しかったけど、何もなかったのであきらめてジーンズを脱ぐ。
「まぁ、素っ裸になったわけじゃないし・・・」 と自分に言い聞かせたわけですが・・・
凝視してた医者2人は私が脱ぎ終わると、またおしゃべりをしながら遠ざかって行った。
「えっ! パンツ一丁になるのを見るために立ち止まってたのね。」

もっと遠慮がちに見ればいいものを! まぁ、見られても減らないからいいけど・・・(笑)

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00 : 32 : 29 | 暮らしいろいろ | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
関西人の血がさわぐ
2008 / 01 / 16 ( Wed )
ここ数日、部屋のなかでひとりでゲラゲラ笑ってます。

ローマに住んでいると、同じようにローマに住んでいる日本の方に知り合ったり、旅行でローマを訪れた人と話をする機会に恵まれることがあります。
そうすると、(私が)よく耳にするのが、「ローマには関西出身の人がたくさん住んでますねぇ。」というもの。
関西弁が耳に残ってそんな印象が残るのかなぁ〜、と思ったり・・・

日常生活はイタリア語なのですが、関西人としゃべるといきなり関西弁になる私。
関東の人と話すときは標準語、と話す人によってコロコロ変わります。

生まれも育ちも大阪の私。
大阪に住んでいた頃に聞いていたラジオ番組をインターネットで見つけ、懐かしくなって聞いてみたら、もう病みつき〜!
テンポの速いおしゃべりや、関西の芸人ならではのノリが快感!

http://www.mbs1179.com/yan_sun/
ヤングタウン日曜日笑福亭鶴瓶が出演するラジオ番組がインターネットで配信されています。


イタリア人も出身地の話に盛り上がったり、その土地の方言でしゃべったりしますが、私も久々に自分の中の関西人の血がさわぐ今日この頃です。

お天気のすぐれないローマ。
こんなときはラジオを聞いてゲラゲラ笑ってると気分がよくなります。

皆さんのお気に入りラジオサイトがあったら教えてくださいね。

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21 : 39 : 13 | 暮らしいろいろ | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
夏が来〜れば思い出す♪
2007 / 08 / 26 ( Sun )
『どうにかなんないの、この暑さ〜!』 と、
どうにもならないけど繰り返し言ってしまうような猛暑です。
昨日はローマの最高気温が41.5度とか。私の体温低いから、自分の体より
気温の方が5度ぐらい高くって、内臓も暑い!

夏が来〜れば思い出す♪
 のは 「真夏の壁塗り」
現在住んでいる家を購入したのは4年前の初夏。
元家主は家に入っていた家具を売ろうとする。

『これらの家具はすべて新品を購入してこの家に入れたんだよ。売ってあげても
いいんだよ。』 と言ったが売ろうとする金額が新品価格。
『いいえ、要りません。』と私たち。(「新品って昔の話でしょうが。今は中古家具だよ、
おやじ!」と心中は穏やかでない私。時どきいるんだよね、人を見下すような
イタリア人。

結局8月に引き取りに来てもらったけど、まだ新しい家具を購入してないから
家は空っぽ。夫はヴァカンス時期で、実家に3週間の予定で行っちゃった。

ひとりローマに残った私は家中の壁塗りを開始。
古い壁紙を水で濡らしてはがす作業からスタート。その後は石膏で壁の小さな
穴埋めとサンドペーパーでこすって壁をつるつるに。それから塗料塗り(二度塗り)。

書けば3行だけど、実際には朝起きてすぐ作業に取りかかり、1日中塗って
10日かかった。それに加えてその年は異常な猛暑。滝のように汗が流れ出たのは
今までにこのときだけ。

かなりの重労働だったので、今でも夏が来〜れば思い出す、つらい「真夏の壁塗り」でした。

車庫のシャッターのペンキ塗りがあるけど、もう少し涼しくなってからにしよ〜っと。

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19 : 10 : 00 | 暮らしいろいろ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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